気になるニュース

N国・立花孝志の次なる手は?最終目標はお金?NHKをぶっ潰すこと?名誉?

こんにちは。きらら(@kiraranomemo)です。

10月27日の埼玉選挙区補選に落選した立花孝志氏。

立花派が多い若い世代と、アンチ上田が増えればもしかして当選のチャンスもあるのでは?と思われていましたが、やはり落選しました。

今回も補選の投票率は少なかったようですね。(投票率は20.81%)

投票率が高くても、票の差を見れば、上田清司氏が勝っていたかなとは思います。

しかし、頭がキレる立花孝志氏、この選挙の前にすでに次の戦略を考えていたそうです。

立花孝志氏の戦略、調査してみました。

立花孝志氏の次なる手は『神奈川県海老名市長選立候補』

立花孝志氏、あるところでは『(選挙率が上がれば)選挙に勝てる!』と言っていました。

しかし、会見では『補選に勝てないと予想している。』

『異例中の異例だが、当選しない前提で海老名市長選にし立候補する予定を決めている』と語っていました。

海老名市長選は、11月3日公示。10日投票。

  1. 「NHK受信料の集金人の戸別訪問を禁止する市条例の制定」
  2. 「NHKの受信料を未払いの世帯に年間5万円の助成金を給付」
  3. 「市役所職員の給与を現行の2倍にしてNHK職員並みとする」

その上、富裕層を優遇し、経済を活性化させて「海老名をドバイにする」構想も掲げました。

またもやすごい公約ですねぇ~

出馬理由は、落選した参院埼玉選挙区補欠選挙後「1番早い首長選だった」から。

ということは、別に海老名市じゃなくてもよかったってことですね。なんだかなぁ・・・

一応、当選すれば「4年の任期中は国政選挙があっても辞めません」と発言していましたが、果たして結果はどうなる?

立花孝志氏、各地の市長選に立候補しまくる予定!

海老名市長選に落選した場合

  • 奈良県桜井市(2019年11月24日投票)
  • 東京都府中市or八王子市(2020年1月26日投票)
  • 神奈川県藤沢市(2020年2月予定)
  • 大阪府大東市(2020年5月予定)
  • 東京都知事選(2020年夏)

を予定しています。

その他も選挙があれば立候補するかもしれませんが!当選するんでしょうか?

ちなみに、この立候補は「党勢拡大」が狙いです。

立花孝志氏の最終目的はなに?

ズバリ!!

  • 知名度アップ
  • お金

でしょう。

現在、立花孝志氏のYouTubeの広告は停止されています。

しかし、今後、知名度があれば、立花孝志氏が選挙に出て欲しいと言っているホリエモン青汁王子のように、名前だけで活動することができます。

元政治家でも活動できると思いますが、立花孝志氏はコメンテーターのようなタイプではないので、テレビ番組には向きません。

立花孝志氏の発言の中にもよく『YouTube』という言葉が出てくるように、本人もYouTubeの方が稼げるし、自由な発言ができて良いと考えていると思われます

そもそも

  • NHKのスクランブル化は現実的ではない
  • NHKが潰れることはない
  • 立花孝志氏が騒いでもNHKが困ることはない

とわかっていてNHKを強襲しているので、立花孝志氏のパフォーマンスに過ぎません

最初は、本気でNHKをぶっ潰してくれる!と思い、投票してきた人も、立花孝志氏の異常さがわかり、『ちょっと危険な人…』と敬遠するようになりましたね。

若い世代は、ちょっと過激な人とかに憧れたりするので、こういう普通とは違う人が支持されることもありますが。

少し過激でも、きちんと公約を守ってくれて、国民のために頑張ってくれる方であればいいと思うのですが・・・

まとめ

立花孝志氏の立候補はまだまだ止まることがないでしょう!

目的は、知名度アップお金!!

そして、党勢拡大が目的。決して政治家になってNHKをぶっ潰そうとか考えていないと思います。

  • 「NHK受信料の集金人の戸別訪問を禁止する市条例の制定」
  • 「NHKの受信料を未払いの世帯に年間5万円の助成金を給付」
  • 「市役所職員の給与を現行の2倍にしてNHK職員並みとする」

なんて、どう考えても実現できないですよね。

立花孝志氏、今後どのように活動するのか、色々考えがあるのでしょう。

また追記したいと思います。

関連記事
error: Content is protected !!