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岡田准一が土方歳三に!映画「燃えよ剣」殺陣の演技に期待!共演は柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明!

V6岡田准一さんの2020年公開予定の映画「燃えよ剣」についての発表がありました!

歴史音痴の私でも知っている、新選組。岡田准一さんは、主人公、新選組副長・土方歳三を演じることが決まりました。

ちなみに今年2019年公開予定の作品は「ザ・ファブル」(6月21日公開予定)です。

原作「燃えよ剣」とは?

映画「燃えよ剣」の原作は、司馬遼太郎氏の同名小説で、今から57年前の1962~64年に「週刊文春」で連載されていました。

小説の内容は、新選組の人たちの人生や幕末を描いた作品で、累計発行部数500万部を超えるベストセラーになっています。新選組って昔から人気ありますよね。

1966年に一度映画化されていますが、今回は54年振りに映画化されることになります。

歴史音痴の私、恥ずかしながらこの原作小説を知りませんでしたが、SNS上では、司馬遼太郎氏の同名小説なので、多くの方が知っており、今回の映画化を喜んでいました。

映画「燃えよ剣」

映画「関ヶ原」や「検察側の罪人」などを手掛けた、原田眞人氏が監督をされます。

有名な「池田屋事件」が起こった、旅館・池田屋をオープンセットで、当時のままに完全再現し、幕末最大の事件を迫力の殺陣で描かれる予定です。

岡田准一さんは、こういう殺陣やアクションが得意ですから、迫力ある映画になるのでしょうね。

今まで、石田三成、黒田官兵衛といった歴史上の人物を演じたこともありますし、演技力、アクション力もよく、イケメンだけどいい意味でとても日本人的な顔立ちをしていることもあって、歴史ものの作品は、とてもよく似合っていると思います。

私の中の土方歳三のイメージはもっとおっさんっぽいんですけど、岡田准一さんが演じるのであれば全く問題ないですね!

共演者が豪華!

この映画、私が推したのは、共演する役者さんたちが素晴らしいと思ったことです。

  • 柴咲コウさん:土方歳三と恋に落ちるお雪役
  • 鈴木亮平さん:新選組局長の近藤勇役
  • 山田涼介さん(Hey!Say!JUMP):新選組のイケメン沖田総司役
  • 伊藤英明さん:新選組初代筆頭局長の芹沢鴨役

柴咲コウさんは、美しくて凛としていますし、以前、大河ドラマで「井伊直虎」役をしていましたし、小栗旬さん主演の「信長協奏曲」でも帰蝶役で出演していたので、お雪という方がどんな女性かわかりませんが、柴咲コウさんなら素敵なヒロインを演じてくれるでしょうね!

鈴木亮平さん、兵庫県出身と語学が堪能ということで、個人的に応援している俳優さんの一人です。今回はダイエットや太らせるといったことはないと思いますが、本当にストイックな方ですので、近藤勇役も見事に演じ切ってくれるはず!

山田涼介さんは、映画よりもドラマのイメージで、時代もののイメージもないのですが、美少年ですので沖田総司役と聞いて、それならピッタリ!と思ったのですが、実際の沖田総司氏ってイケメンじゃなかったって本当なんでしょうか?こっちの方が気になります(笑)

伊藤英明さんも、全体的にゴツゴツしていて男らしい方なので、新選組にいそうなので、いい配役だな~と。

殺陣の演技

土方歳三は、“鬼の副長”と呼ばれていたのは有名ですね!ですので、今回の映画の見どころは殺陣とスペクタクルだそうです。

※スペクタクル:①壮大な光景。②映画や演劇などの豪華・壮大な見せ場。また、そういう見せ場のある作品。(三省堂 大辞林より)

岡田准一さんは、映画「関ケ原」や「散り椿」でも太刀さばきを磨いていますし、原田眞人監督も「土方が絡む全ての剣技の構築・指導を(岡田に)任せている。映画史上最高の土方歳三、時代劇史上最高の立ち役が生まれると信じている」と大きな信頼を寄せているそうです!すごいですね!

今月2月~4月、主に京都、滋賀、岡山で撮影されるとのこと。まだまだ寒いので、きっと薄着で大変だと思いますが…
いい映画を作ってもらいたいですね!

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岡田准一(土方歳三役)コメント

「原田眞人監督から司馬遼太郎さんの名作、『燃えよ剣』の土方歳三という、身に余る大役をいただきました。

以前に原田監督作品に出演させていただいた『関ヶ原』に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。

土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです。原田監督が作り上げる生っぽい激動の幕末をご期待ください」

 

柴咲コウ(お雪役)

「初めて演出していただく原田監督。初共演の岡田准一さん、鈴木亮平さん、山田涼介さん。世の中で語り継がれる新選組。

司馬遼太郎さんの長編歴史小説のオリジナルキャラクターであるお雪を、時代に翻弄(ほんろう)されながらも凛として生きる女性として、素直に表現できればと存じます」

 

鈴木亮平(近藤勇役)

「何者でもない。侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。

仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います。

原田監督と敬愛する岡田さんのもと、一丸となり、皆様に新しい新選組の肖像をお見せします」

 

山田涼介(沖田総司役)

「錚々たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。

僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います」

 

伊藤英明(芹沢鴨役)

「芹沢鴨という強靭な男を演じさせていただくことになりました。岡田君が演じる土方に対して、全力で対峙したいと思います。一緒にお芝居ができるのが本当に楽しみです。

原田監督とは初めてですが、誘っていただき大変光栄です。あらためて、俳優という仕事に全力で臨みたいと思っています」

 

まとめ

岡田准一さん、私生活では色々と言われていますが、それはそれ。演技力やアクション、殺陣の能力はピカイチだと思います。

司馬遼太郎氏の作品が54年振りに映画化されるということもあり、豪華共演者ですし、新選組の映画となると公開時は話題になること間違いなしですね!

また何かあれば追記したいと思います。

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