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日本が滅びる!?20年以内に消える9ヶ国はどこだ?理由は?

こんにちは!きらら(@kiraranomemo)です。

イギリスの「Express」が、今後20年消滅するかもしれない国を記事にしたのを見つけてしまいました。(元記事はこちら

この中に日本は含まれているのでしょうか?

また、どの国が消滅するかもしれないのか見ていきたいと思います。それにしても20年って遠い未来ではない気がしますが・・・

温暖化、異常気象、不況・・・
この世界、どうなっちゃうんでしょうか?

日本

実はこの「Express」の記事の中に、日本は含まれていませんでした。

しかし、予言者であるエドガー・ケイシーは「日本沈没」を予言しています。と言っても、予言者の予言って当たらないですけどね~。

ただ現在の日本は、長引く不況や少子化、超高齢化社会で将来が危ない状態です。

このまま行けば、私たちの年金はおろか、富裕層とそうじゃない層(貧困層)が真っ二つに分かれることになってしまいます。

ユニクロの柳井正氏は
『まず、国の歳出を半分。公務員などの人員数も半分にする。それを2年間で実行するぐらいの荒療治をしないと、このままではこの国は滅びますよ』
とおっしゃっていました。

また、直木賞作家で経済評論家、”お金儲けの神様”こと邱永漢氏も亡くなる前に
『日本は政治家と生活保護の人だけになる』と警告していました。

このお二人の意見だけでは何とも言えません。

でも、立花孝志氏のようによくわからない政治家、本当に働いているかわからない、70歳も超えてまだ政治の世界にいる人達や、発言が時代遅れじゃないの?と思うような政治家が多すぎじゃないですか!?

 

そもそも政治家ってなんであんなに必要なの?誰か教えて!!

 

最近、東南アジアの方が日本に来日して

東南アジア出身
東南アジア出身
モノがめっちゃ安い!レストランも安い!しかも品質がいい!
自国の商品でこのレベルのものなら何倍も何十倍の値段がするよ。どうしてこんなに安いの?

なんて言ってるんですよ。

きらら
きらら
それはね、安くないとモノが売れにくくなってるんだよ。しかも品質もよくないと売れない。
そして、その分日本人は給料を削られているんだ。だから安いモノしか買えなくなってきているの。悪循環でしょう?

と答えた私は間違っているのでしょうか…

 

地球自体がいつまで生存しているかわからないですが、今後もこの地球で子孫たちが生き続けることができることを願いたいものです。

日本が沈没していかないように、どうにかしないといけないんじゃないかと思うのですが…

北朝鮮

北朝鮮は自立している国ですが、21世紀を生き残るための資源が十分ではないことと、金正日政権が、国で改革を開始しない限り、生き残ることは難しいのでは?と書かれています。

韓国が南北統一を推し進めていますので、もしかすると南北統一をして別の国家になる可能性も?⇒ただ、その韓国も現在かなり厳しい状況になっているので難しいでしょう。

中国

中国の問題は、河川や貯水池の半数がかなり汚染されていて、全く安全なものではない。
その汚染のために、25万人もの中国人が早期に死亡している。

そして、強大な権力を持つ習近平(現在65歳)が亡くなった時が、中国の存亡の危機となるとされています。

中国人の生徒さんに聞いても、とにかく「習近平」という方はすごい人!誰も逆らえないそうです。

現在65歳なので、あと何年くらいトップでいるのでしょうか・・・?しかし、交代したときにどうなるのか。

最近は、ファーウェイ問題で、アメリカ・カナダ VS 中国が始まっていて、世界がどうなっていくのかわかりませんが・・・(日本もですけど)

イラク

イラクには3つの主要勢力、北のクルド人、西のイスラム教スンニ派、南のイスラム教シーア派があります。

これは20世紀にイギリスが宗教の違いを無視してオスマン帝国領を分割したためで、無理やり国境線を引いたため。

3つの勢力がそれぞれ不満を抱えていて、不安定な状態が続いています

イラクが統一するためには、クルド人はイラク北部の新たな支配権を放棄しなければならないし、イスラムは敗北しなければならないし、スンニ派、クルド派、シーア派は、再び一つの国として同意しなければならないことが難しいだろうとされています。

イスラム国(IS)

イスラム国家は、イラクとシリアの3分の1を奪って、2014年初めに急速に権力を握ったが、2017年にISはほぼ壊滅したとされました。

しかし、イラクとシリアにはまだ3万人程のISが潜伏していることがわかりました。

生き残るためには、イラク、シリア、サウジアラビア、イランや米国などが支援するシリア民主軍に敗北したり和平する必要があるとされています。

リビア

リビアを42年間率いてきたカダフィ大佐が、2011年に殺害され、現在のリビアは指導者を欠いた国家分裂状態が続いている

第二のリビア内戦は進行中で、対立組織の和平交渉が滞れば、この紛争で生き残ることができないと考えられています。

スペイン

2008年のリーマンショックで煽りを受けたスペインは、2012年に経済危機に。

失業率は2018年8月時点で15.2%となっています。(日本の失業率は2018年8月で2.4%)

参照: 世界の失業率ランキング(2017年度)

スペインの若者は、3人に1人が仕事がないので、国外で仕事を探しているが、ヨーロッパ各国もそこまで景気がよくないので、なかなか難しいと思います。

実は、スペインは分裂の危機があることをご存知でしょうか?

昨年6月「カタルーニャ独立」の住民投票があり、賛成多数に達しました。

政府はこれに反対し、カタルーニャの独立は実現していませんが、今後どうなるのかわかりません。

ただ、独立が実現するとスペインがなくなってしまう可能性があるとされています。

ベルギー

ベルギーは、オランダ系で北部のフランダースと、フランス系の南部ワロン地域で分かれています。

過去、言語戦争も起きていますし、現在も、経済問題などがあり、政治的にも両地域が分かれた連邦制を取っているため、今後20年の間に2つの新しい国になる可能性が高いとされています。

イギリス

EUから脱退したイギリスですが、スコットランドや北アイルランドには、EU残留派が多くいます。

2014年にスコットランドは国民投票で失敗しましたが、まだ独立をしようと考えています。

もし、残留派が独立要求をすれば、イギリスは完全に崩壊することになるとされていて、さらにウェールズや北アイルランドも独立を要求すればますます崩壊に近づくでしょう。

イギリス紙が、自国のことをこのように書いているというのにビックリです。

モルディブ (他 島国)

温暖化による海面上昇のため、沈没する危険性があるとされています。

「Express」では、モルディブだけの記事でしたが、私個人的には、他の国の小さな島が20年以内に沈没する可能性があるとされている記事を読んだことがあるので、その他の小さな島国が消滅する可能性も0ではないと思います。

まとめ

日本は争いもなくまだ平和な国ではありますが、賃金が下がり、年金もなくなり、子育てもしにくくなっていて、ギスギスした感じになってきているように感じます。

「昔のほうがよかった」「昔に戻りたい」とは思いませんが、ある部分では昔のほうがよかったなと感じることもありますね。アラフォーなので生きている時間が少し長い…

こんな世の中になるなんて思ってもみませんでしたが、今後日本はどうなってしまうのか。

かなり不安でいっぱいです。

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