雑記

ラグビー日本代表のユニフォームは、なぜ横縞・赤白ボーダーなの?

実は、私、ラグビーってほとんど知りませんでした。数年前に、五郎丸さんが有名になりましたが、五郎丸さんはわかっても、試合とか見なかったんです。テレビでもほとんどやりませんし、普段、ラグビーの試合って見る機会がないですよね。

今回、ワールドカップで興味を持ったので、色々調べていたら、日本代表のユニフォームがどうして横縞ボーダーなのか気になったので調べてみました。しょうもない疑問って笑わないでくださいね(笑)

日本代表のユニフォームが横縞になった理由

近年、メンズファッションで「ラガーシャツ」が流行っていますよね!

「ラガーシャツ」と言えば、
コットン製、白襟、ポケットがなく、幅広の横縞ボーダーのデザイン

でも、これは実は和製英語というか、実は日本人のイメージで、ヨーロッパに行くと、「ラガーシャツ」は、単色で襟のあるシャツのことだそうなんです!今度、ヨーロッパの生徒さんに聞いてみますね。

最近は、日本のラグビーチームも単色のデザインが増えていますが、確かに、以前は
『ラグビーのユニフォーム=ボーダー』みたいなイメージがありました。

一般的には、ドラマ『スクール・ウォーズ』で、赤白のボーダーシャツを着ていたからかもしれません。ドラマでは赤単色のシャツもありますが、ボーダーの方がインパクトがあるし、印象に残りやすいですもんね。

さて、なぜ、日本代表はボーダーシャツをユニフォームに採用しているかというと、日本にラグビーが入ってきて、選手が増え、国際試合に出れるようになった頃、アメリカ、ヨーロッパ各国がすでに国のカラーが決まっていて、もう日本が選ぶ単色の色が残っていなかったと言われています。

そこで、しかたなく、日本の国カラー、赤と白のツートンカラーにしたんですね。

でもどうして、横縞になったか?というと、
日本人の中では、ラグビー選手は大きいですが、それでも外国人に比べて、小さいですよね。そもそもの骨格が違いすぎます!

日本人は、肩幅も小さいので、外国人に引けを取らないようにと、幅を大きく見せようとし、横縞ボーダーを採用したと言われています。

 

 

 

左から、2011年、2015年、2019年版の日本代表ユニフォーム

 

先日の、日本VSスコットランド戦はすごかったですよね!香港の生徒さんもこのラグビーの試合を見ていて、『感動した!』と言っていました!嬉しいですね!

私は、個人的に、ニュージーランド好き関西人ということもあって、トンプソン ルークさんを応援しています。今回で引退されるとのこと、日本代表として本当に尽くしてくださったそうです。(TV番組見ました。)ありがとうございます!!

 

次は、準々決勝の南アフリカ戦ですね。みんなで応援しましょう!

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